【最新刊】死の練習 - シニアのための哲学入門 -

死の練習 - シニアのための哲学入門 -

中島義道

770円(税込)

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    世界の光景はもちろん、あなたの“死の意味”をも大転回させる――【戦う哲学者】、哲学を志して五十二年の最終結論。哲学とは無縁の生活をしてきたシニアの方々に問いかける。「読者諸賢、(おそらく)二度と生き返ることがない『あなた自身』について、死ぬ前に本腰を入れて考えてみたらいかがでしょうか?」(目次)はじめに 「死の練習」とは?第1章  哲学の問い第2章  「無」というあり方第3章  過去・未来は「ある」のか?第4章  〈いま〉は「ある」のか?第5章  自由は「ある」のか?第6章  私は「ある」のか?第7章  死は「ある」のか?(プロフィール)●中島 義道(なかじま よしみち)1946年生まれ。東京大学教養学部・法学部卒業。同大学院人文科学研究科哲学専攻修士課程修了。ウィーン大学基礎総合学部哲学科修了。哲学博士。専門は時間論、自我論。「哲学塾カント」を主宰。おもな著書に、『明るく死ぬための哲学』(文藝春秋)『時間と死』(ぷねうま舎)、『七〇歳の絶望』(角川新書)、『カントの時間論』『哲学の教科書』(以上、講談社学術文庫)、『不在の哲学』(ちくま学芸文庫)、『悪について』 (岩波新書)、など多数。

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    提供開始日
    2019/03/09
    連載誌/レーベル
    ワニブックスPLUS新書

    レビュー

    • 死の練習 - シニア...2019/06/04Posted by ブクログ

      噛み合わない真理が同じ世界に複数存在し、それらは矛盾すらしないほど噛み合わない。よって肉体が生命活動を停止するという現象と、私が消滅しない(著者は可能性を匂わすだけだけれど)という真理は、噛み合わない...

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