【最新刊】“菜々子さん”の戯曲 小悪魔と盤上の12人

“菜々子さん”の戯曲

2冊

著者:高木敦史 イラスト:笹森トモエ

637円(税込)
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    高校に入学した俺は、文芸部に強制的に入るように脅されちまった。いきなりの大ピンチに颯爽と現れたのが“菜々子先輩”だった。心奪われた俺は、いつの間にか彼女の言葉に誘導されて――この恋は屈辱の味がする。

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    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    角川スニーカー文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ライトノベル

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/12/09Posted by ブクログ

      「彼女はぼくに自分の手柄を掲げて見せたのだ。」
      ホームズワトスン関係の「青春ミステリ」語彙豊富な小中学生版
      というよくあるラノベとは違うのだよラノベとはという
      脱ラノベ志向風ライトノベルてきミステリか...

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    • 2018/12/09Posted by ブクログ

      1巻よりライトノベルすなわちキャラクタ小説として楽しい 
      ういういしい感じが独特の魅力
      ミステリ部分の思わせぶりをもう少しおとなしめにして欲しい

    • 2017/10/02Posted by ブクログ

      ある事故(事件)をめぐり、主人公と菜々子さんがお互いを疑い合う物語。主人公が、とある強制胡座椅子探偵状態という大変ショッキングな状況で物語が始まる。乱歩の芋虫状態に近いです。最後に真相が明かされるが、...

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