青が破れる

町屋良平

748円(税込)

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    その冬、おれの身近で三人の大切なひとが死んだ――究極のボクシング小説!第53回文藝賞受賞のデビュー作。尾崎世界観氏との対談、マキヒロチ氏によるマンガ「青が破れる」を併録。

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    レビュー

    • 2019/11/16Posted by ブクログ

      前から少し気になっていた作家さん。
      好き嫌いが分かれる作品だな、と読んでみて思った。独特とも言えないが少し癖のある文体と平仮名と漢字の絶妙な使い分け。そのせいで読みづらいな、と最初は感じるけれど、私は...

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    • 2020/01/05Posted by ブクログ

      『青が破れる』
      斉藤壮馬さんのおすすめということで読んでみた。
      平仮名多めだったのにはどういう意図があったのか掴めなかったのが哀しい…

      他の短編たちも独特の雰囲気を感じれて、読後には爽快感を感じまし...

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    • 2019/05/03Posted by ブクログ

      ずっと空を見上げていたような、そんな小説。そして、青が破れて、涙がこぼれて、今生きている自分の足元に目を落とす、そんな小説。

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