【最新刊】傲慢と善良

傲慢と善良

1冊

辻村深月

1,320円(税込)

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    婚約者・坂庭真実が忽然と姿を消した。その居場所を探すため、西澤架は、彼女の「過去」と向き合うことになる。生きていく痛みと苦しさ。その先にあるはずの幸せ──。2018年本屋大賞『かがみの孤城』の著者が贈る、圧倒的な恋愛小説。

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    提供開始日
    2019/03/05

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    レビュー投稿
    • 2020/02/20Posted by ブクログ

      好きでもない人と結婚するくらいならずっとひとりでいい。
      でも他の人が普通にできていることがどうしてできないのかと焦る気持ち。

      婚活クラスタなら共感できるところが多いと思う。
      結婚相談所の小野里さんの...

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    • 2020/02/16Posted by ブクログ

      婚活をして巡り合った二人がいよいよ婚約をしたところで、婚約者の女性が失踪。
      女性はストーカーに遭っていた?
      婚約者の男性が捜すために事情を知っているかもしれないと、女性の故郷の身内、同級生、元お見合い...

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    • 2020/02/16Posted by ブクログ

      「傲慢」と「善良」が混在していて、どの視点かですぐに切り替わってしまう不安定さがよく分かりました。
      架編は「傲慢」さが辛い場面が多かったですが、真美編では東北での気持ちの整理がメインだったので落ち着い...

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