【最新刊】すべてのマンションは廃墟になる

すべてのマンションは廃墟になる

榊淳司

858円(税込)

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    「買えば、一生安心」は大間違い。マンションは「終の住処」ではありません。――なぜ、すべてのマンションに廃墟化の危機が訪れるのか?マイホームを購入するほとんどの人が、「一生住むこと」を前提に家を買っている。そのために何千万というお金を借りる。だが、じつは日本に存在する分譲マンションのほとんどが、廃墟化への時限爆弾を抱えいている。その理由は、現在のマンションにおける所有形態、つまり区分所有制度にある。この制度には決定的な欠陥があり、これを改めない限り、すべてのマンションは廃墟化への軌道をひたすら突き進むこととなる。なぜ、「終の住処」であるはずのマンションが廃墟になってしまうのか?どのようにして、廃墟への道を進むのか?どうしたら廃墟化を食い止められるのか?住宅ジャーナリストがその危機的現実と解決策を提示する。

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    提供開始日
    2019/03/07
    連載誌/レーベル
    イースト新書

    レビュー

    • 2019/07/15Posted by ブクログ

      この三連休の中日の夕方、私の住んでいるマンションの街区で「夕涼会」があったので妻と参加しました。簡単な出店しか出ていませんでしたが、ビールとフランクフルトで私は十分に楽しめました。音楽はカセットテープ...

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    • 2019/10/22Posted by ブクログ

      読了:2019/10/21

      今までの本と言ってることは同じかなー。
      マンションはいずれ終わりがやってくる。厄介なのは、分譲マンションには何百、何千人の区分所有者がいること。区分所有者たちの意思統一が...

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    • 2019/07/04Posted by ブクログ

      日本では有史来、天寿を全うしたマンションはない。理由は
      ①そもそも鉄筋コンクリートは、人の寿命より長持ちするのか?
      ②区分所有法がもたらす、存在しない出口戦略

      これに限ります。これは都心部のマンショ...

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