【最新刊】二十四節気の京都 観る、知る、食べる、歩く

二十四節気の京都 観る、知る、食べる、歩く

1冊

著:柏井壽

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    二十四節気とは、1年を春・夏・秋・冬の季節に分け、それぞれをさらに6分割して24の期間に名前をつけたもの。「立春」「春分」「立夏」「大暑」「冬至」「大寒」……。日本人はこうして、日々の自然の変化を見つめつづけてきた。そして、四季の変化が豊かな日本のなかでも、京都ほど四季折々の美しさを味わい、楽しめる土地はない。京都人は、二十四の季節の変化に沿った年中行事や風習とともに、風雅な暮らしを楽しむ工夫や知恵をこらしてきたのである。本書は、二十四節気ごとにその季節の意味合い、どこが見頃か(伝統行事、祭り、寺社仏閣などの観光スポット)、何を食べるか(食材、和菓子)、その時季に歩きたい道、訪ねるべき店と場所のなかから、特におすすめしたいものを、選りすぐって紹介する。京都旅の究極のガイドブックである。

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    提供開始日
    2019/02/28
    連載誌/レーベル
    京都しあわせ倶楽部
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

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      2018/06/14Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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