【最新刊】闇の峠(新潮文庫)

闇の峠(新潮文庫)

諸田玲子

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    享保19年夏、旗本・根来長時(ねごろながとき)の妻せつは、屋敷を突然訪れた町奉行、大岡越前守を出迎える。大岡は夫に『兼山(けんざん)秘策』を読んだかと問う。そこには二十余年前に勘定奉行・荻原重秀が幽閉されて死んだとあった。死の直前、せつは生家の庭で彼を見かけたのだった。殺めたのは、佐渡奉行に昇りつめた父なのか。真相を追い、せつは佐渡へ。重厚な構成で描く堂々の歴史ミステリー!『風聞き草墓標』改題。(解説・柚月裕子)

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    提供開始日
    2019/03/15
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 闇の峠(新潮文庫)2018/12/13Posted by ブクログ

      歴史教科書的には、悪評を残している荻原重秀の貨幣改鋳を背景にした、ロードノベルともいえる時代小説。
      荻原と因縁浅からぬ関係にある旗本の妻せつが主人公。
      彼女の周りで、次々と起こる殺人事件。鍵は、20年...

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    • 闇の峠(新潮文庫)
      ネタバレ
      2018/12/29Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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