【最新刊】祇園白川 小堀商店 いのちのレシピ(新潮文庫)

祇園白川 小堀商店

柏井壽

825円(税込)

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    小堀商店。その扉はとびきりの料理のために開かれる。百貨店相談役の小堀善次郎、彼の右腕たる木原、芸妓(げいこ)ふく梅、若き和食店主淳。非凡な舌を持つ四名が後世に伝えるべきレシピをここに集めているのだ。ある日、小堀が見知らぬ男に刺されるという事件が起こる。その背景には明石焼をめぐる過去の経緯が――。さまざまな美味、通いあう人情、京の四季。あなたを虜にする、絶品グルメ小説集。(解説・澤木政輝)

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    提供開始日
    2020/09/01
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸
    • 祇園白川 小堀商店 全 2 巻

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      祇園白川 小堀商店 全 2 巻

      1,606円(税込)
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    レビュー

    • ネタバレ
      2019/07/06Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/03/02Posted by ブクログ

      このまま無くなっては惜しい店、惜しい料理を買い取るという不思議なエージェントの物語。

      京都の百貨店の相談役である小堀善次郎の下で、買い取るべき価値ある料理を探すのは、芸妓ふく梅、小さな割烹店の店長森...

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    • 2018/12/28Posted by ブクログ

      食べ物も工業化している今、その人にしか作れない料理のレシピも本当に遺産になっていくのかもしれないと思いながら読んだ。

      詳細にレシピを残しても作り手が変わると、少しずつ何かが変わるような気もする。

      ...

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