【最新刊】日本共産党の正体(新潮新書)

日本共産党の正体(新潮新書)

1冊

福冨健一

880円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    事実その一「共産党はドイツで憲法違反」、その二「共産主義で失われた人命は五〇〇〇万人超」、その三「トップの任期は制限なし」、その四「いまも目指す天皇制廃止」……党員三〇万人、国と地方合わせて約二八〇〇人の議員を擁する巨大組織の本質を見誤ってはいけない。史的唯物論などの独自理論から組織、歴代書記長、資金、綱領まで、共産主義と日本共産党を知るうえで必要な基礎知識。危険性と問題点を露わにする。

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    提供開始日
    2019/02/22
    連載誌/レーベル
    新潮新書

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/11/11Posted by ブクログ

      日本共産党
      やばい党というのは聞いたことあるが
      実際に何が危険なのか

      共産主義の革命思想がいかに危険なのかが
      わかる1冊です

      集中民主主義は独裁以外の何者でもなく
      支部という考えも身近にあると思う...

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    • 2019/11/01Posted by ブクログ

      暴力革命の表象そのものは引っ込めて穏やかに見えるが、真のところは変わらない。
      そんな集団が日本では「合法」で、一定の支持を受けている怖さ。

      さらに、こんな集団と「共闘」しようとする方々は、信念がない...

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    • 2019/08/24Posted by ブクログ

      歴史についてはよくわかったが、「正体」というのであれば
      なぜかなり多くの人々がそれに惹かれるかを明らかにしてほしかった点はある

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