【最新刊】総理に告ぐ 新橋署刑事課特別治安室〈NEO〉

総理に告ぐ 新橋署刑事課特別治安室〈NEO〉

1冊

著者:永瀬隼介

880円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ノンフィクションライターの小林は、脳梗塞で療養中の元与党幹事長・佐竹の回顧録のゴーストライターを引き受ける。売れないライターからの一発逆転を狙い、小林は過去のスキャンダルを告白させようと試みるが、国の行く末を憂う佐竹が語り出したのは、戦争のできる国家へと大きく舵を切る現総理大臣のスキャンダルだった。しかし、佐竹の告解が終わった刹那、公安警察が現れて乱闘になり、脳梗塞を再発した佐竹は死亡してしまう。佐竹の告白と乱闘の一部始終が録音されたレコーダーを手に、現場から命からがら逃げ出した小林は、旧知の警察官の助けを得て、マスコミを巻き込んだ大勝負に出るが――。

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    提供開始日
    2019/02/23
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/08/22Posted by ブクログ

      現代のマスコミの状況に対し、「もはや新聞社に木鐸としての存在は期待できない」とか、「硬派のキャスターも反骨のコメンテーターも官邸の圧力に負けて次々に降板に追い込まれ」とか、あるいは現代日本の政治状況を...

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    • ネタバレ
      2019/03/07Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/03/05Posted by ブクログ

      永瀬隼介『総理に告ぐ 新橋署刑事課特別治安室〈NEO〉』角川文庫。

      非常にリアリティがあり、恐怖を感じると共に何とも痛快なサスペンスだった。政界の裏、警察組織の恐ろしさ、政界とマスコミの癒着など、危...

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