【最新刊】生理用品の社会史

生理用品の社会史

著者:田中ひかる

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    太古は植物、貴族は絹、脱脂綿、タンポン、ビクトリヤ……生理用品の史料を研究し、歴史をひもとく。さらに日本の生理用品史に大きな革命をもたらしたアンネナプキンの誕生、そして現在に至るまでを描く。

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    提供開始日
    2019/02/23
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント(5件)
    • 生理用品の社会史2019/10/25Posted by ブクログ

      40年間お待たせしました!って凄いコピー。辛いこと苦しいことをこれが当然なんだ、こういうものなんだ、と受け入れてると何も発展しなくて市場はあらゆるところに隠れているのだろうな、と。常々アメリカ製の生理...

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    • 生理用品の社会史2020/01/27Posted by ブクログ

      映画「ツキイチ!生理ちゃん」の原作の漫画の中にも、本書を取り上げた作品がある。
      (生理用品の社会史 タブーから一大ビジネスへ ミネルヴァ書房 2013、本書は文庫化にあたって改題、改稿)

      女性にとっ...

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    • 生理用品の社会史2020/09/12Posted by ブクログ

      月に一度、1週間程度お世話になる生理用品、ドラッグストアやスーパーの店頭には山と積まれて選び放題だけど、そうなったのはごく最近の話。半世紀ほど前までは生理は忌むべきもので人前で話すものではなく、女性は...

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