【最新刊】父と私の桜尾通り商店街

父と私の桜尾通り商店街

1冊

著者:今村夏子

1,540円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    桜尾通り商店街の外れでパン屋を営む父と、娘の「私」。うまく立ち回ることができず、商店街の人々からつまはじきにされていた二人だが、「私」がコッペパンをサンドイッチにして並べはじめたことで予想外の評判を呼んでしまい……。(「父と私の桜尾通り商店街」)全国大会を目指すチアリーディングチームのなかで、誰よりも高く飛んだなるみ先輩。かつてのトップで、いまは見る影もないなるみ先輩にはある秘密があった。(「ひょうたんの精」)平凡な日常は二転三転して驚きの結末へ。『こちらあみ子』『あひる』『星の子』と、作品を発表するたびに読む者の心をざわめかせ続ける著者の、最新作品集!収録作品・白いセーター・ルルちゃん・ひょうたんの精・せとのママの誕生日・モグラハウスの扉(書き下ろし)・父と私の桜尾通り商店街

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    提供開始日
    2019/02/22
    連載誌/レーベル
    角川書店単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/01/14Posted by ブクログ

      とても好き。今村さんの作品はいつも、え、そういう展開になるの?と思ってもみなかった方向に物語が進んだりするので、嬉しくなります。たまらないです。レーズンに、めちゃ笑いました。

    • 2019/12/16Posted by ブクログ

      読んでる時は面白かった記憶があるが、数か月経って、内容が思い出せない(最近こんな感想ばかり・・)。もっと早く感想は書くべし。長編だった印象だが、いくつか話が収録されていたらしい。

      この商店街がパン屋...

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    • 2019/12/10Posted by ブクログ

      淡い、穏やかな本の装丁に裏切られた。静かな狂気。とにかくゾワゾワする。でも読まずにはいられない。うまく生きられない人、世の中にいるんだよ。ふとひきずりこまれそうでハラハラする。

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