【最新刊】京女の嘘

京女の嘘

1冊

著:井上章一

739円(税込)
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    ベストセラー『京都ぎらい』の著者待望の新刊を電子化! 京美人にまつわる様々なエピソードを紹介しながら、日本人の美人観にまで考察をめぐらせた一冊。――「かんにん」の一言が男を舞い上がらせる/史上初の美人コンテストは平安時代に開催された/世界三大美人の小野小町よりも、義経の母・常盤御前のほうが美人度は高い?/かぐや姫はほんとうに美人だったのか?/「性格美人」の源流は明治時代の衛生思想にあり/京美人には秋田美人の気迫、新潟美人の悲哀が感じられない/かつて女子大が姥捨て山だった頃/なぜ日本人はうなじと脚首に色気を感じられるのか?/ミス・ユニバースの美の基準はどこにある?――独創的だが必ず説得させられる新論の数々。世に名高い美人フェミニストの方すら、井上先生に研究協力をみずから申し出たという。ちょっと口にするのがはばかられるような、美人にまつわる“不都合な真実”についても、やわらかな物言いでさらりと語る。

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    提供開始日
    2019/02/21
    連載誌/レーベル
    京都しあわせ倶楽部
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

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    レビュー投稿
    • 2017/03/04Posted by ブクログ

       最近では、「京都ぎらい」(朝日新書)で話題になった日本文がについて幅広い観点から研究している著者の最新書。




       とは言っても京女はあくまでも一例にすぎず、主に美人について論じている。「私見によ...

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    • 2017/02/18Posted by ブクログ

      ブクログさんのキャンペーンで、当選し昨日届いた本。前作『京都ぎらい』で多少の肩すかしを喰らったのと、本書の帯の「井上センセ、またも京都人を敵にまわす⁉」の惹句が気にかかりましたが、井上節健在でしたね。...

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    • 2017/01/17Posted by ブクログ

      帯に「ベストセラー『京都ぎらい』の著者待望の新刊!」「井上センセ、またも京都人を敵にまわす」とあるので、京都の女性に対する世評への揶揄とか知られざる事実の本だと思うだろう。実際、第1章の前半はそういう...

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