【最新刊】ぼくは本を読んでいる。

ぼくは本を読んでいる。

1冊

ひこ・田中

1,265円(税込)

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    家の「本部屋」で見つけた、両親のどちらかが小学生のころに読んだはずの本。どうしてだかぼくは、それを親に隠れてこっそり読みたくなった――。『小公女』を読み始めたルカは、主人公にツッコミを入れつつ、両親がスマホを与えてくれない理由を聞きつつ、幼なじみや転校生と日々の雑談をこなしつつ、この本を読み終えることができるのか? 「読書離れ」とか言われてしまう今時の子どもたちよ、本好きでなくても、読書はできる!

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    提供開始日
    2019/02/20
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/01/19Posted by ブクログ

      ドラマチックな事件は起きないが、読んだ本の世界から、または転校生を含む友だちとのやりとりから、主人公ルカの発見や驚きが伝わってきて、本当に楽しかった。
      私が子どもの頃読んだ二冊を、ルカがその時その時感...

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    • 2019/12/03Posted by ブクログ

      小学校5年生。
      会話は大人っぽいし、こんなことまで話すかってこともあるけど、
      全体としてはおもしろい。
      本を読みながらその時々の思いを書いていくっておもしろいと思ったし、世代によって、本の訳者によって...

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    • 2019/09/17Posted by ブクログ

      長く親しまれている作品をなかなか読まないので、きっかけになりそうだと選書。主人公が現代の小学生で、何かとネットで調べることが多いのだけれど、今はそれさえも面倒くさいのかと思った。楽しく読めるはず。

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