【最新刊】バベル九朔

バベル九朔

1冊

著者:万城目学

734円(税込)
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    世界には「無駄」が必要だ。 カラス女、ヘンテコ店舗、夢の結末――雑居ビル管理人を最上階で待つものは?全編ビルから出ずに繰り広げられる、最狭(さいきょう)かつ最高の冒険譚!俺は5階建ての雑居ビル「バベル九朔」の管理人をしながら作家を目指している。巨大ネズミ出没、空き巣事件発生と騒がしい毎日のなか、ついに自信作の大長編を書き上げた。だが、タイトル決めで悩む俺を、謎の“カラス女”が付け回す。テナントのギャラリーに逃げこんだ俺は、ある絵に触れた途端、見慣れた自分の部屋で目覚める――外には何故か遙か上へと続く階段と見知らぬテナント達が。「バベル九朔」に隠された壮大な秘密とは?

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    提供開始日
    2019/02/23
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    • ネタバレ
      2019/09/07Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • ネタバレ
      2019/09/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/08/28Posted by ブクログ

      嫌いでは無い世界観。
      閉鎖された空間で己の希望が叶う夢の中で生きていく。
      現実世界での夢を積み上げたバベル。
      途中理解が出来なくなって読むのが止まってしまったが、小説家というのは自分のバベルを築いてい...

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