【最新刊】バベル九朔

バベル九朔
1冊

著者:万城目学

734円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

世界には「無駄」が必要だ。 カラス女、ヘンテコ店舗、夢の結末――雑居ビル管理人を最上階で待つものは?全編ビルから出ずに繰り広げられる、最狭(さいきょう)かつ最高の冒険譚!俺は5階建ての雑居ビル「バベル九朔」の管理人をしながら作家を目指している。巨大ネズミ出没、空き巣事件発生と騒がしい毎日のなか、ついに自信作の大長編を書き上げた。だが、タイトル決めで悩む俺を、謎の“カラス女”が付け回す。テナントのギャラリーに逃げこんだ俺は、ある絵に触れた途端、見慣れた自分の部屋で目覚める――外には何故か遙か上へと続く階段と見知らぬテナント達が。「バベル九朔」に隠された壮大な秘密とは?

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提供開始日
2019/02/23
連載誌/レーベル
角川文庫

レビュー

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レビュー投稿
  • ネタバレ
    2019/07/03Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2019/06/21Posted by ブクログ

    バベル九朔という雑居ビルから始まる
    パラレルワールド?の話

    私には途中で想像が追いつかなくて最後にはぐちゃぐちゃになってしまった。

  • 2019/06/06Posted by ブクログ

    こりゃまたヘンテコな作品にぶち当たったものだ。

    バベル九朔という名の5階建て雑居ビル、その管理人兼住人で小説家志望の主人公が、奇妙なカラスと不思議な出来事に巻き込まれていく。

    マジックリアリズムと...

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