甘いお酒でうがい

50%OFF

著者:川嶋佳子(シソンヌじろう)

1,320円660円(税込) 2/4まで

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    2019年4月18日(木)に開幕する「島ぜんぶでおーきな祭 -第11回沖縄国際映画祭-」で上映されることが決定! 監督は大九明子氏。この日記の書き手である「川嶋佳子」とは、シソンヌのじろうがコントで長年演じている40代独身女性。「芸人が最もライブを見に行くコンビ」と称され、じろうと長谷川忍の卓越した演技力で知られるシソンヌは、2014年『キングオブコント』優勝者。ネタ作成を担当するじろうは「稀代のコント職人」として各界から注目を集めており、俳優としても活躍中です。人間の日常と悲哀を題材にしたシソンヌのコントの代表的登場人物の一人が「川嶋佳子」。平凡な中年女性が517日間コツコツと綴った日記から漂うのは、誰でも覚えのある人生の物悲しさ。そして、その悲しさを「乗り越える」のではなく「付き合っていく」姿が、人生の小さなヒントを示しています。

    続きを読む

    レビュー

    • 2018/05/24Posted by ブクログ

      本当に驚きの連続だ。
      最初は笑い成分が多いのかと思ったけど、始まりは暗い。
      多くは語られないが恋人も特におらず、実生活では晩酌ぐらいしか楽しみがなさそうな年増の働く女性像が頭に浮かぶ。
      散文的な日記が...

      続きを読む
    • 2020/06/14Posted by ブクログ

      彼女が登場するコントを見たのがきっかけでこの本に辿り着きました。

      日記の言葉ひとつひとつに川嶋佳子という女性の人となりが滲み出ていて、いつの間にか引きこまれてしまいます。
      これは男性が架空の女性を演...

      続きを読む
    • 2019/09/04Posted by ブクログ

      すごくいいラインを生きている女性。
      この方の文章ならずっと読んでいられるなと思う。
      人を傷つけず、哀しみもユーモアで包んでしまう。
      幸せだと思う。

      センスが圧巻なので、細かな文章も真似したくなる羨ま...

      続きを読む
    開く

    セーフモード