甘いお酒でうがい

著者:川嶋佳子(シソンヌじろう)

1,296円(税込)
ポイント 12pt

通常ポイント:12pt

2019年4月18日(木)に開幕する「島ぜんぶでおーきな祭 -第11回沖縄国際映画祭-」で上映されることが決定! 監督は大九明子氏。この日記の書き手である「川嶋佳子」とは、シソンヌのじろうがコントで長年演じている40代独身女性。「芸人が最もライブを見に行くコンビ」と称され、じろうと長谷川忍の卓越した演技力で知られるシソンヌは、2014年『キングオブコント』優勝者。ネタ作成を担当するじろうは「稀代のコント職人」として各界から注目を集めており、俳優としても活躍中です。人間の日常と悲哀を題材にしたシソンヌのコントの代表的登場人物の一人が「川嶋佳子」。平凡な中年女性が517日間コツコツと綴った日記から漂うのは、誰でも覚えのある人生の物悲しさ。そして、その悲しさを「乗り越える」のではなく「付き合っていく」姿が、人生の小さなヒントを示しています。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/05/24Posted by ブクログ

    本当に驚きの連続だ。
    最初は笑い成分が多いのかと思ったけど、始まりは暗い。
    多くは語られないが恋人も特におらず、実生活では晩酌ぐらいしか楽しみがなさそうな年増の働く女性像が頭に浮かぶ。
    散文的な日記が...

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  • 2016/01/21Posted by ブクログ

    川嶋佳子さんに何回か会ったことがあるので彼女の話し方を思い浮かべながら読んだ。より楽しめたと思う。
    ネタライブのとき、じろうさんの女装を見たがっている自分がいた。こんなふうに書籍化されて本当におめでた...

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