吃音―伝えられないもどかしさ―

近藤雄生

1,650円(税込)

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    頭の中に伝えたい言葉ははっきりとあるのに、相手に伝える前に詰まってしまう――それが吃音だ。店での注文や電話の着信に怯え、伝達コミュニケーションがうまくいかないことで、離職、家庭の危機、時に自殺にまで追い込まれることさえある。自らも悩んだ著者が、丹念に当事者たちの現実に迫るノンフィクション!

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    レビュー

    • 2019/04/13Posted by ブクログ

      自身も吃音である筆者による吃音者の内面に迫る本。吃音を苦に命を絶つケースも多いそうで、かなり胸が痛む記載もありますが、周囲に吃音者がいる方は一読してみるとよいと思います。子どもの20人に1人が発症する...

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    • 2019/08/07Posted by ブクログ

      初めて吃音というものだと気付いたのは高校生の時かな?

      自分は大学生の時にバイトするのが辛かった。
      「お先に失礼します」や「ありがとうございます」、「いらっしゃいませ」の簡単かつ基本的な定型文を言えな...

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    • 2020/01/21Posted by ブクログ

      私も吃音をもっています。現在は寛解しており、気付かれることはほぼありませんが、体調が悪い時には言葉につまることがあります。
      本書を読んで、言いたいことがいえなかった幼少期を思い出しました。
      友達との会...

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