【最新刊】戦争論 下

戦争論

クラウゼヴィッツ著/篠田英雄訳

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    ナポレオン一世により本質的な変貌をとげた戦争形態たる国民戦争を精密に分析して,近代戦争の特質を明らかにした戦争哲学である.なお,戦史の理論的問題に正しい視点を提示し,戦争と政治・戦争の原型・戦争の本性を明らかにする.軍事専門家のみならず,エンゲルス,レーニンなどにも多くの影響を与えた.

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    提供開始日
    2019/02/21
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    ビジネス
    • 戦争論 全 3 巻

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      戦争論 全 3 巻

      3,685円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント(14件)
    • 2014/10/15Posted by ブクログ

      防御の後半、攻撃、戦争計画、及び索引を配した巻。『戦争論』全般にいえることだが、少なくとも、フリードリヒ大王の戦争、ナポレオン戦争に関する知識が無ければ訳がわからない部分が多くなると思われるし、当時の...

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    • 2014/10/14Posted by ブクログ

      戦闘、戦闘力、防御に関する巻。レクラム版ではカットされている内容も訳出されている。少々翻訳が古いので、現代では使われないような漢字が多用されている点は改良の余地がある。実戦例は七年戦争とナポレオン戦争...

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    • 2014/10/09Posted by ブクログ

      読みにくさから、長年放置していたのだが、訳者あとがきを読んで、原文が元々難解であり、そのため逐語訳では表現できない部分が多くに渡るため、訳に苦労した旨の記述があった。少々古い翻訳で当用漢字に無いような...

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