【最新刊】平成の教訓 改革と愚策の30年

平成の教訓 改革と愚策の30年

1冊

著:竹中平蔵

850円(税込)
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    【小泉総理の平成改革の立役者・竹中氏だけが語れる、平成改革の全内幕!】昭和が「激動の時代」であったなら、平成は「激変の時代」であった。小泉政権で大臣を歴任し、郵政民営化政策などの立役者として激変の時代の渦中に身をおいた著者。著者は本書で「平成とは『まだらな30年』だった」と説く。それは、数々の改革と愚策がまだら模様を織り成した時代だった。経済成長率、物価、株価、人口、貧困率……など様々な統計や往時の内幕を交えながら、平成から汲み取れる教訓を考察する。平成の30年を動かしたダイナミズムとは何だったのか。平成を検証することは、次の時代の正しい道標へとつながるだろう。 【目次より】●序章 平成とは何だったのか ●第1章 平成30年間は「まだら」な時代――「失われた30年」と見るのは誤りだ ●第2章 平成時代をクイックレビューする――まだら模様は、何がどう織りなしていったか? ●第3章 平成に「失われたもの」とは何だったのか――私たちは何を失って、何を得たのか ●第4章 平成に進行した「改革」の内幕――小泉改革の真実と、平成の改革者たち ●第5章 平成に横行した「10の愚策」を検証する――どんな愚策が、成長を鈍らせ、改革を阻んだか ●第6章 平成が示す、未来への教訓――「非連続の変化」を実現せよ

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    提供開始日
    2019/02/17
    連載誌/レーベル
    PHP新書

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    • 2019/08/08Posted by ブクログ

      竹中平蔵氏に興味があって読んでみた。内容はほぼ自身が行った改革の総括と他の内閣との比較に焦点があっていた。過去の政策を振り返るのに参考になったが、この先の改革にはもうひとひねり必要そう。

    • 2019/07/22Posted by ブクログ

      全てに同意できるわけではないけど、平成の愚策10選は面白い。規制緩和の流れは小泉改革で止まってしまったね。

    • 2019/05/01Posted by ブクログ

      竹中氏の見解は若干あるものの、概ね妥当で中立の立場から平成の経済及びそれへの対策等を振り返っている。


      平成は終わり、本日は令和元年初日(5月1日)であるが、振りかえるにはまだ遅くはないだろう。

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