負動産時代 マイナス価格となる家と土地

朝日新聞取材班

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    粗大ゴミ同然になる家と土地、横行する詐欺商法、乗っ取られる管理組合…… “家余りニッポン”衝撃のリポート。住宅過剰でも戸建てやマンションは供給し続けられる。このゆがみはどういう末路をたどるのか── 朝日新聞で話題沸騰の連載「負動産時代」を書籍化。

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    • 2019/04/20Posted by ブクログ

      バブル時代、必ず値上がりすると教えられた不動産。今じゃ、相続放棄や所有者不明の土地、空き家が日本中に存在する。日本の不動産はもはや「負動産」となってしまった。

      本書は、そんな負動産事情を象徴するリア...

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    • 2019/04/07Posted by ブクログ

      土地を捨てられるかを争点とした裁判は原告が敗訴したものの、不動産の所有権放棄が一般論としては認められるとされた。日本には土地の所有権を放棄できる制度はないが、相続人全員が相続を放棄すれば、相続財産管理...

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    • 2019/03/10Posted by ブクログ

      今後不動産を相続などするとき、資産となるのか?の疑問から読んだ。
      都市部除いた地方は、売るに売れず、現状国庫にも帰属が難しく固定資産税を払い続けることが濃厚。さらにその評価額も適当な部分がある。と。
      ...

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