【最新刊】木曜組曲 〈新装版〉

木曜組曲 〈新装版〉

1冊

著:恩田陸

702円(税込)
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    耽美派小説の巨匠、重松時子が薬物死を遂げて四年。時子に縁の深い女たちが今年もうぐいす館に集まり、彼女を偲ぶ宴が催された。ライター絵里子、流行作家尚美、純文学作家つかさ、編集者えい子、出版プロダクション経営の静子。なごやかな会話は、謎のメッセージをきっかけに、告発と告白の嵐に飲み込まれてしまう。重松時子の死は、はたして自殺か、他殺か──? 傑作心理ミステリー。

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    提供開始日
    2019/02/08
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    ミステリー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/09Posted by ブクログ



      大好きな恩田さんの小説✨
      やっぱり頁にずっしり詰まった文体が堪らなく素敵です✨✨✨
      ザ・作家!と言いたくなる程言葉の選び方や起承転結が素晴らしい!
      しかも、ジャンルの幅が広いので、恩田さんの本はS...

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    • 2019/08/24Posted by ブクログ

      うぐいす館。物語の舞台は限られたスペースだけど、中身は濃厚。女たちの語りに翻弄され騙され見事にワタシも彼女たちの思う壺。あー、おもしろかった。

    • 2019/06/30Posted by ブクログ

      女性5人で回想しながら、時に話が脱線しながら
      過去の出来事を明らかにしていく。
      予想もしなかった結末でおもしろかった。
      ただ、登場人物が頭でごちゃごちゃになってしまい
      所々で読み返しながら・・・でした...

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