【最新刊】大人のための儒教塾

大人のための儒教塾

加地伸行 著

924円(税込)

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    古来、農耕民族として生きてきた日本人には、祖先を敬い、互いを尊重し、助け合うという文化が根付いていた。じつは、そのあり方は、儒教の思想と深く親和してきた。江戸時代の朱子学が倫理道徳を強く押し出したため、とかく、四角四面、堅苦しく受けとめられ、誤解も多い。本書は、儒教を歴史的に繙きながら、家族のあり方や冠婚葬祭、死の迎え方、祖先との向き合い方、老後の備え、お墓や仏壇の継承など、儒教に学び、儒教を生かす、知恵とヒントをやさしく解説する。【主な内容】家族主義と個人主義/儒教のイメージ/血縁共同体/冠婚葬祭/盆など年中行事/儒教と仏教の相違/死後はどうなるのか/生命の連続/儒教の成り立ち/道徳と法/儒教の徳目/現代人と儒教

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    提供開始日
    2019/02/08
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ

    レビュー

    • 2019/09/12Posted by ブクログ

      ・人類は長きにわたり、家族が助けあって生きる「家族主義」の下で、農耕生活を営んできた。そして中国を中心とする東北アジアにおいて、家族主義の中から「儒教」が生まれた。

      ・儒教に対し、堅苦しいイメージを...

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    • 2019/03/11Posted by ブクログ

      人生百年時代、よりよく生きるために。儒教への誤解を正し、倫理道徳だけではない、日本人の生活に根ざした儒教をやさしく解説する。

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