【最新刊】「通貨」の正体

「通貨」の正体

浜 矩子

814円(税込)

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    通貨を通貨たらしめているものは何なのか? 国家の威信なのか、金(ゴールド)なのか、あるいは……。脆弱な通貨の「正体」を見極めないまま、世界各国は莫大な財政赤字を積み上げ、金融政策を行っている。通貨への信頼を損なうばかりの政策の、その行き詰まりの先に見えてくるのは自国優先の貿易戦争と恐慌。それを避けるための処方箋とは? 世界経済が危険水域に近づくなかの必読の書! 【目次】はじめに/第一章 バラと通貨はどう違う?/第二章 嘆きの通貨、ドルの行方/第三章 ユーロ その混乱の源/第四章 「仮想通貨」の仮装を暴く/第五章 幻の通貨 バンコールが夢見たもの/第六章 人民元は誰のための通貨?/第七章 SDRのフワフワ感/第八章 隠れ基軸通貨 「円」の本当の姿/おわりに

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    提供開始日
    2019/02/15
    連載誌/レーベル
    集英社新書
    出版社
    集英社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2019/06/28Posted by ブクログ

      通貨の基本は人本位制=人々の信用が大事。
      歌舞伎「恋飛脚大和往来」封印切の場面。

      1936年三国通貨同盟=24時間金本位制=アメリカだけが金交換に応じる。プレトンウッズ体制と同じ。

      国際金本位制の...

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    • 2020/05/03Posted by ブクログ

      ビットコインなどを仮想通貨と呼ぶが、普通に流通している通貨も通貨の振りをしている、マネーの真似をしている仮装通貨にすぎない。通貨の基本は人本位制。すなわち認知であり認識。ドル。ユーロ。ビットコイン。人...

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