【最新刊】「考える力」を伸ばす AI時代に活きる幼児教育

「考える力」を伸ばす AI時代に活きる幼児教育

久野泰可

770円(税込)

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    今ある仕事の47%が機械に取って代わられるというAI時代、人間には問題を発見し、解決策を自らの頭で考え、実践できる能力が必要となる。しかし、これまでの日本の暗記・教え込み教育では、このような力は身につかない。子どものうちから考える力を養い、根気よくものごとに取り組む姿勢を育まなければならないのだ。そこで注目なのが、近年話題のモンテッソーリをはじめ、さまざまな教育理論を研究し、「考える力を伸ばす幼児教育」を45年にわたって実践してきた「こぐま会」の方法論だ。思考力とは何か? そのために何をすべきか? 子どもの成長理論と、保護者のかかわり方をわかりやすく紹介。 【目次】はじめに/第1章 日本の幼児教育の問題点/第2章 本当に必要な幼児教育とは何か/第3章 進化する幼児教育――「KUNOメソッド」/第4章 学力よりも意欲の時代へ――小学校受験も変化している/第5章 幼児教育が目指すゴール/おわりに

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    提供開始日
    2019/02/15
    連載誌/レーベル
    集英社新書
    出版社
    集英社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2019/04/11Posted by ブクログ

      久々に、納得感のある育児書…というか、幼児教育の本。
      詰め込み教育から、自ら考えられるように変わらなければと言いつつ、つまりそれはどういうこと?と思っていたのが少しクリアになった。

      情報は調べる時代...

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    • 2019/03/13Posted by ブクログ

      読みやすい。著者の根底にある推しメン:モンテッソーリ、ピアジェ、ヴィゴツキー、ブルーナー、遠山啓の概要が1ページ以内に凝縮されていて、教育に疎い方でもよくわかる内容になっている。
      しかしながら賛否両論...

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    • 2019/04/06Posted by ブクログ

      必要だと分かっているけれど、なかなか子供に備えてあげられない、「考える力」を身に着ける為の本。


      うーん、本を読んであげることは継続しよう、しか思いつかなかった。あと、簡単な計算をしてあげるしか。難...

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