人本主義企業―変わる経営変わらぬ原理

著:伊丹敬之

817円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    戦後日本の経済的成功の背景には、ヒトを企業経営の中心におく「人本主義」の原理があった―米国流の「資本主義企業」に対置して「人本主義企業」を提示した本書は、今なお企業システムに対する新鮮な問いを投げかけている。文庫化に際して、「失われた10年と人本主義」を付す。

    続きを読む

    レビュー

    3
    3
    5
    0
    4
    1
    3
    1
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/10/23Posted by ブクログ

      社会主義との比較で、資本主義は成功したといえるが、原理的に、収束点をもてないこの主義は、当然オーバーシュートを起こし、その結果としてリーマンショックなどの経済的破綻を定期的に引き起こしてきた。その対立...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2014/12/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2009/02/11Posted by ブクログ

      日本企業の企業システムとしての原理。従業員主権、分散シェアリング、組織的市場。3
      時代のおおきな転換点での「やむを得ず動く」という企業行動は「つまみ食い」と「および腰」という2つの危険行動を生みやすい...

      続きを読む

    セーフモード