東京の子

著者:藤井太洋

1,760円(税込)

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    東京オリンピックの熱狂は終わった。 これからみんな、搾取されて生きていくのかもしれない。 モラルも理想もすっからかんになったこの国だけど、 僕たちは自分の足で、毎日を駆け抜けていくんだ。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/03/19Posted by ブクログ

      個人的にはワン・モア・ヌークよりも好みかも。Youtuber、学校法人、非正規雇用、労働運動といったテーマが詰まっている

    • 2020/03/07Posted by ブクログ

      東京オリンピックが終わって数年後の近未来の東京が舞台。メインになるのは、最近問題になっていた奨学金の返済問題。現代は若者にとって生きにくい時代になってしまった。というのがメインテーマだが、それとは別に...

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    • 2019/07/27Posted by ブクログ

      東京オリンピックの熱狂が終わり、外国人労働者があふれかえり、働き方も大きく変わった2023年の日本を描いた近未来社会派小説です。

      戸籍を買い、別人の名義でアンダーグラウンドな暮らし方をしている主人公...

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