【最新刊】猫が西向きゃ 2巻

猫が西向きゃ

2冊

漆原友紀

660円(税込)

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漆原友紀(『蟲師』『水域』)の最新タイトルは、”フロー”と呼ばれる奇妙な自然現象を処理するフロー業者・ヒロタと、アルバイトの智万ちゃん(見ため12歳、実年齢35歳)、そして”しゃちょう”(猫)が贈るストレンジなお仕事活劇! 物干し台だけ散歩に出たり、歩道橋が四本足で歩いてたり、そもそも急で長い階段ががさらにキッツくなってたり。そんな変な光景を見かけたら、それは”フロー”。自然もときどき間違えるのだ。待望の第2巻、登場です!

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ページ数
193ページ
提供開始日
2020/02/21
連載誌/レーベル
アフタヌーン
出版社
講談社
ジャンル
青年マンガ
  • 猫が西向きゃ 全 2 巻

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    1,320円(税込)
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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/03/30Posted by ブクログ

    何らかの原因で空間が揺らぎ変貌する現象「フロー」。
    人が風景に心を動かされるように、
    風景も人の想いに動かされて姿を変える。
    変わってしまった風景は異様なものだけれど、
    その原因となった人にとっては心...

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  • 2019/03/26Posted by ブクログ

    んああぁぁぁぁぁ この世界に行きたい。
    猫の楽園に迷い込んで、いっそ帰ってこれなくてもいい。

    ヒロタさんはギンコさんの末裔かな笑

    蟲のいるあの日本の現代を見ているよう。

    しゃちょーがかわいいね...

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  • 2019/02/26Posted by ブクログ

    漆原友紀の新作。本人曰く、現代もの風景まんがだそうですよ。
    そういわれると、蟲師も風景に圧される場面多かった気がします。あちらは、失われてしまったかつての、といった趣が強かったと思いますが。和洋混在し...

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