大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる

著者:出口剛司

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    社会学といってもピンと来ない人が多いかもしれません。社会学でよく扱われるのは「家族」「産業」など、私たちが当たり前のように接している事柄です。日常生活を送る中でとくに意識することのないこれらの中に問題点を見つけ、それを他の人と共有できるように言語化し、そして解決を試みる――。この社会学の手法はまさにビジネスマンにとって身につけたい技法でもあります。日々の業務の中で、はたまた自分が舞台としているマーケットの中で、あらたに問題点を発見し、言語化し、そして解決するというのは、まさにビジネスチャンスを産むために必要な技術です。本書ではこうした社会学の手法を学びつつ、私たちをとりまく「家族」「産業」といった社会的事象を概観することで、社会学の手法がどのように使われるのかを演習的に学んでいきます。

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    • 2019/08/26Posted by ブクログ

      東大の社会学の4年間のカリキュラムをザッと紹介するという内容。キーワード毎に絵とセットの見開き解説なので気になったら検索で補足もしやすく、まさに入り口と言える。大学はこのシリーズの本を春休みに配れば良...

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    • 2019/04/13Posted by ブクログ

      読了。家庭や労働など身近な話題から「社会」という形のないものが見えた気がした。さっと読めて、ためになる一冊。

    • 2019/02/27Posted by ブクログ

      非常にわかりやすく基本も抑えており、社会学をざっと学ぶことができた。教養科目の社会学などの教科書として適していると感じた。

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