【最新刊】この道

この道

1冊

古井由吉

1,705円(税込)

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    祖先、肉親、自らの死の翳を見つめながら、綴られる日々の思索と想念。死を生の内に、いにしえを現在に呼び戻す、幻視と想像力の結晶。80歳を過ぎてますます勁健な筆を奮い、文学の可能性を極限まで拡げつづける古井文学の極点。

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    提供開始日
    2019/02/01
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    • 2019/09/30Posted by ブクログ

      「この道」(古井由吉)を読んだ。
      過去と現在、生と死の間を行きつ戻りつする研ぎ澄まされた感性によってもたらされるその文章はまさに日本文学の至宝のひとつだと思う。
      読み終わった今、きっとだれにでもそのよ...

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    • 2019/08/09Posted by ブクログ

      この作品はよせてはかえす波の音を聞いているかのように進んでゆくお話でした。そのお話はまるで筆者の声が章ごとに、海のように雄々しさを増す場面、静けさのなか見つめる海の場面の中に、常に波の音が聞こえるよう...

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    • 2019/06/16Posted by ブクログ

      古井由吉氏の「この道」、たしか新聞の書評にあったようで、図書館の開架で見つけ借りました。たぶん初読み作家さんです。「この道」、2019.1発行。古井由吉氏、この方はどんな方なんでしょう。私には全然わか...

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