【最新刊】陸軍中野学校

陸軍中野学校

加藤正夫

825円(税込)

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    陸軍中野学校は何を教えたのか―総数二五〇〇余名、パレンバン落下傘降下、レイテ飛行場強襲の薫空挺隊、沖縄特攻義烈空挺隊、そして、アジア諸国の独立運動支援、最後の和平工作等々。世界のいたるところで任務についた秘密戦の華―一切の名利も地位も求めず、日本の捨て石となった戦士たちの足跡を辿る。

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    提供開始日
    2019/01/30

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    • 2011/09/05Posted by ブクログ

      こういった本を歴史の教科書に引用したいですね。コラムあたりで。
      特に藤原機関から岩畔、光機関の活躍は圧巻です。マレー戦線、インド国民軍の創設とインパール作戦での敗北、戦後インド独立へのくだりに秘密戦士...

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    • 2019/10/28Posted by ブクログ

      著者は終戦直前に陸軍中野学校を卒業し、実戦配備の日に終戦を迎えた。発足当時の中野学校の詳細は本書では判らない。しかし、日中戦争から太平洋戦争、そして終戦後の中野学校出身者の動向をよく調べて上梓されてい...

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    • 2014/08/24Posted by ブクログ

      中野学校は旧陸軍の組織で、主に諜報員を養成するために設置された機関である。今も昔も日本は情報戦に弱いというのは常識だが、それでも当時の軍は、情報戦の重要性は認め、中野学校も秘密勅令で作られている。今の...

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