【最新刊】終わりのセラフ 一瀬グレン、19歳の世界再誕 (2)

終わりのセラフ 一瀬グレン、19歳の世界再誕
2冊

著:鏡貴也 イラスト:浅見よう キャラクター原案:山本ヤマト

540円(税込)
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    破滅した――破滅させた世界を復興させるため、『帝ノ鬼』の命令により電力施設の確保へと向かうグレン達は、吸血鬼と対峙する。圧倒的な力になすすべもないグレンだが、戦いのさなかに斎藤――第二位始祖リーグ・スタフォードが現れる。「おまえはいったい、真昼になにをした」「だから、彼女が望むことをしたんです」スタフォードが語るその言葉は、グレンの、真昼の、そして人類の運命に関わる事で――!? 人気シリーズ最新刊

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    提供開始日
    2018/11/30
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2019/07/09Posted by ブクログ

      発電所を動かす知識を持った人間は残っていたのね。
      そんなに簡単な話じゃないと思うのだけど。
      その他のインフラもね。
      バイクのガソリンどっからもってきたの?とか、
      食料、水道、下水道…。
      一体どうなって...

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    • 2019/06/23Posted by ブクログ

      神とはなんだろう。
      その化け物というものをよこしたのが神なのか。
      そりゃ一体なんだろう。
      吸血鬼がいることとかそんなことより、その神がなんなのかが気になる。

    • 2018/12/08Posted by ブクログ

      世界が終わった中でも、16才らしい遊び心のあるグレンたちが前向きに生きている姿がやっぱりよいよね!サラッと読めました!!

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