【最新刊】下町やぶさか診療所

下町やぶさか診療所

池永 陽

759円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    東京浅草。診療所の医師・真野麟太郎は、大先生と呼ばれ近所の人々に慕われている。ある日、手首を切った女子高生・麻世が治療にやってくる。麻世の心の傷を知った麟太郎は、一緒に暮らすことを提案。麻世は、家事をすることを条件に同居人になるが…。虐待、認知症、癌など、診療所に持ち込まれる病気や患者の問題に、真摯に向き合う医師と型破りな女子高生が織りなす切なくて温かい下町物語。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/02/01
    連載誌/レーベル
    集英社文庫
    出版社
    集英社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2019/01/06Posted by ブクログ

      池永陽『下町やぶさか診療所』集英社文庫。

      東京の浅草にある診療所を舞台にした下町人情物語。『珈琲屋の人々』にも似た温かくも、深刻な作品である。この終わり方からすると続編があるのだろう。

      近所から大...

      続きを読む
    • 2020/02/12Posted by ブクログ

      久しぶりに池永陽さんの作品を読みました。「下町やぶさか診療所」、2018.12発行。テンポがよくて一息に読了、楽しい時間を過ごしました。真野浅草診療所院長の真野麟太郎64歳、お節介焼きのナイスガイです...

      続きを読む
    • 2019/04/04Posted by ブクログ

      下町人情あふれる診療所の医師・真野麟太郎と一緒に暮らすことになった女子高生・麻世。
      この二人がなんかいいコンビなんですよね。
      ラストはちょっとドキドキしました。
      牧野さんのカバーの絵も雰囲気が出ていま...

      続きを読む
    開く

    セーフモード