【最新刊】教養としての現代漫画

教養としての現代漫画

1冊

著:瀬木比呂志

1,980円(税込)
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    楽しみながら、考え、感じる力を養う──。漫画は日本が世界に誇る教養(リベラルアーツ)だ!世界に大きな影響を与えている日本の現代漫画。つげ義春、諸星大二郎、大友克洋、高橋留美子、高野文子をはじめ、60年代以降の代表的作家40人、そして手塚治虫ら先駆者3人を取り上げ、作品に込められた思想、哲学、現代的意義を深く考察する。悪、暴力、疎外、孤独、家族、オタク、幸福……。私たちは、なぜ生きていて、世界とどう関わればいいのか──。みずからの生と世界の意味を考えつつ、現代漫画をより深く楽しむための見取り図。各漫画家の代表作を点数評価。ベストセラー『絶望の裁判所』、『リベラルアーツの学び方』で話題の元裁判官作家、瀬木比呂志の渾身作!

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    提供開始日
    2019/01/29

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    • 2019/05/12Posted by ブクログ

      紙面の都合上40人の漫画家のみ取り上げていて、それはやはり必要ではあっても十分とは言い切れない人数で、例えば松本大洋や荒木飛呂彦などについても評してみてほしかった。あだち充は?浅野いにおは?士郎正宗は...

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    • 2019/04/03Posted by ブクログ

      元裁判官の法学教授による人物に焦点を当てた漫画史&著者の漫画レビュー。


      率直に厳しい。
      マンガをたくさん読まれてるのは分かるし、僕らより前の世代の漫画家や、その読まれ方が多少見える歴史の部分は幾分...

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    • 2019/03/21Posted by ブクログ

      『リベラルアーツの学び方』の実践版と言える作品。
      『リベラルアーツの学び方』でも、ロック・ジャズ、クラッシック、映画、漫画といったところに作者の嗜好を感じたが、先ずは漫画からということで漫画には格別な...

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