【最新刊】武道的思考

武道的思考

内田樹

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    「いのちがけ」の事態を想定し、高度な殺傷術として洗練されてきた日本の武道。幕末以来、武道はさまざまな歴史的淘汰にさらされ、それに耐え、そのつど「変身」を遂げつつ生き延びてきた。本来の意味は失われても、「心身の感知能力を高め、潜在可能性を開花させるための技法の体系」である武道には、今こそ見るべき叡智が満ちている。達見の武道論。

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    提供開始日
    2019/02/01
    連載誌/レーベル
    筑摩選書
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント(21件)
    • 武道的思考2011/04/23Posted by ブクログ

      少しでも武道をかじったことのある身でありながら、今まで如何に浅薄な知識しか持っていなかったかということを思い知らされたということと同時に、先人達がつくってきた武道がどれほど奥深いかということが改めて思...

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    • 武道的思考2011/02/11Posted by ブクログ

      タイトルだけみるといかにも取っ付きにくそうなのだけれど、まったく畏まっていない語り口が小気味よく、すらりと読める。
      とりあげている事項もさまざまで、合気道・政治・哲学などなど多岐にわたり、雑食のわたし...

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    • 武道的思考2011/03/01Posted by ブクログ

      タイトルを見て敬遠していたが、中身は武道から政治まで幅広い話。

      ブログで読んだような話もちらほらあったが、普通に面白かった!

      政治の話題のあのバッサリ感は秀逸。

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