【最新刊】蠢く淫花【イラスト入り】

蠢く淫花【イラスト入り】

淡路水/イラスト:小禄

682円(税込)

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大正初期、小宮志乃は横浜の名家「逢坂家」へ奉公に出ることに。そこで一人の青年と出会う。彼は逢坂家の次男・匡喜。優しく男らしい匡喜に惹かれていく志乃だったが、ある時逢坂家の忌まわしい秘密を知ってしまう。それは匡喜がご神木(ノウゼンカズラ)の依り代――物の怪憑きであるということ。人間の「精」を搾取しなければ生き延びられず、物の怪に意識を支配された匡喜の異形の姿に志乃は怯えるが、伸びる無数の触手で蹂躙されてしまい…!?

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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。

提供開始日
2019/02/15
連載誌/レーベル
ガッシュ文庫

レビュー

  • 2016/11/28Posted by ブクログ

    触手、思った以上に自由自在に動いてたけど、不自由だった!(意味不明?笑)

    病気で隠居する青年×使用人

    意外に思われるかもしれませんが、可愛い人しか出てきません。
    志乃が頑張り屋さんで、しっかりさん...

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  • 2016/12/26Posted by ブクログ

    評価 ☆3.5
    大正時代、の主従。触手ものですね、苦手なので評価下げていますが、純愛ものでちょっとグッと来ました。
    主従もの、とくに大正時代の話は好きですが触手はちょっと。
    設定他は良かったので下げて...

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