【最新刊】ポーカー・フェース(新潮文庫)

ポーカー・フェース(新潮文庫)

沢木耕太郎

649円(税込)

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    「初体験」から書き起こし、靴磨きの老人と鮨屋の主人の手がもたらす感懐へと導かれる「男派と女派」、銀座の酒場のエピソードがやがてカクテルの逸話へと姿を変える「マリーとメアリー」……波から波へと移るように、小路をふっと曲がるように、意外な場所へと運ばれるめくるめく語りの芳醇に酔う13篇。『バーボン・ストリート』『チェーン・スモーキング』に続く傑作エッセイ集。

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    提供開始日
    2019/01/25
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2014/05/16Posted by ブクログ

      沢木さんが書いたものには、いつもいつの間にか引き込まれる。何故だろう。
      理由は幾つもあるのだろうが、ひとつはっきりしているのはリアリティーというか、自ら歩き自ら出会った人や事物に対する物凄く深い洞察に...

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    • 2016/01/16Posted by ブクログ

      沢木耕太郎による、『バーボン・ストリート』(1984年、第1回講談社エッセイ賞受賞作)、『チェーン・スモーキング』(1990年)に次ぐ、2011年発表のエッセイ集。2014年文庫化。
      複数のエピソード...

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    • 2014/09/17Posted by ブクログ

      以前は普通に沢木さんの文章を読んでいたけれど、いま、改めて読むと、その表現の的確さに驚かされる。端的に分かりやすく、そしてかつカッコいい。こんな文章を書ける人間になりたいものだ。
      沢木さんのエッセイは...

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