【最新刊】向田理髪店

向田理髪店

奥田英朗

660円(税込)

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    かつては炭鉱で栄えたが、すっかり寂れ、高齢化ばかりが進む北海道苫沢町。理髪店を営む向田康彦は、札幌で働く息子の「会社を辞めて店を継ぐ」という言葉に戸惑うが……。(表題作) 異国からやってきた花嫁に町民たちは興味津々だが、新郎はお披露目をしたがらなくて――。(「中国からの花嫁」) 過疎の町のさまざまな騒動と人間模様を、温かくユーモラスに描く連作集。

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    提供開始日
    2019/01/25
    連載誌/レーベル
    光文社文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/07/27Posted by ブクログ


      北海道中央部の芹沢町、かつては炭鉱の町として賑わい、人口八万人を抱えていたが、今はその影もなく、人の数より牛の数の方が多いという

      そんな町で父から受け継いだ理髪店を営む53歳の向田康彦

      若者はほ...

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    • 2019/11/02Posted by ブクログ

      旅先の地元雑誌で書評をみて。

      といっても、何が書いてあって、何に惹かれたのか全く覚えていない。
      そのせいが、読み出してしばらくとても怖かった。

      基本的にはホラーは好きでないので読まないが、ホラーと...

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    • 2020/10/14Posted by ブクログ

      奥田英朗さんはいいなぁ。
      過疎の町で理髪店を営む男性と、その周りで起こる数々の問題、いざこざ。
      田舎って都会みたいに匿名で生きられないから、それが煩わしい時も確かにあるけど、助けになる時もあるんだ。
      ...

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