【最新刊】方丈記

方丈記

1冊

鴨長明/蜂飼 耳(訳)

660円(税込)

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    災厄の数々、生のはかなさ……。人間と、人間が暮らす建物を一つの軸として綴られた、日本中世を代表する随筆。京都郊外の日野に作られた一丈四方の草庵で、何ものにも縛られない生活を見出した鴨長明の息遣いが聞こえる瑞々しい新訳! 和歌十首と、訳者のオリジナルエッセイ付き。

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    提供開始日
    2019/01/25
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2020/03/02Posted by ブクログ

      「日本3大随筆」にも数えられる、古典の名作中の名作。「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」という書き出しも非常に有名で、日本で義務教育を受けた人であれば誰もが1度は眼にしたことがあるはず...

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    • 2020/02/27Posted by ブクログ

      今でいうとテント生活、もしくはブルーシートの家に住んでいるのだろうか。60代の男性がひとりでひっそりと暮らす。そんな暮らしも悪いものではない、というのだが。あまり魅力的な暮らしとは思えなかったが、本当...

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    • 2019/12/12Posted by ブクログ

      私には素直で行き届いた現代語訳に感じられ、解説を含め本全体として伝わって来るものがありました。深刻な自然災害が急増する中で、以前より身近になったのかもしれません。個人的には、幼い少年と友だちになるよう...

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