【最新刊】チャンドス卿の手紙/アンドレアス

チャンドス卿の手紙/アンドレアス

ホーフマンスタール/丘沢静也(訳)

913円(税込)

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    なぜ、若き文豪は筆を折ることにしたのか? 言葉はウソをつくから当てにならない、と気づいたチャンドス卿が、もう書かないという決心を流麗な言葉で伝える「チャンドス卿の手紙」。世間知らずのうぶな青年の成長物語「アンドレアス」(未完)。世紀末ウィーンの神童ホーフマンスタールの代表作を含む散文5編を収録。

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    提供開始日
    2019/01/25
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

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    • 2019/02/14Posted by ブクログ

      世紀末ウィーンのアイドルの書いた短編4つと未完の中編。1700年位の話。面白くない訳じゃないけど、感想はない。

      丸ビルで2000円のランチ食べたみたいだ。非常にうやうやしく持てなされ、ゆっくりと楽し...

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    • 2020/05/15Posted by ブクログ

       「チャンドス卿の手紙」の感想。「美と崇高」が主題の作品だと思います。作中で(手紙で)、チャンドス卿は、自分は“美”を感じ取れなくなった、けれど“崇高”は感じ取れている、ようなことを書いています。どう...

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    • 2018/11/12Posted by ブクログ

      古典新訳文庫から、ホフマンスタールの新訳が登場(しかし〝ホーフマンスタール〟表記だと何だか間延びして落ち着かないなぁ……)。
      どうもホフマンスタールのイメージが、いい意味でもアレな意味でも『永遠の少年...

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