【最新刊】死にゆく人の心に寄りそう~医療と宗教の間のケア~

死にゆく人の心に寄りそう~医療と宗教の間のケア~

玉置妙憂

836円(税込)

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    「今は昔と違って死が身近でなく、経験値がありません。親しい人の死に接することで積めたはずの経験がありませんから、あらかじめ少し学んでおく必要があります。」――死の間際、人の体と心はどう変わるのか? 自宅での看取りに必要なことは? 現役看護師の女性僧侶が語る、平穏で幸福な在宅死を迎える方法と、残される家族に必要な心の準備。

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    提供開始日
    2019/01/25
    連載誌/レーベル
    光文社新書

    レビュー

    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      八尾市立図書館で借りているタイトルの本を今日は、府立図書館で読みました。
      内容ですが、
      まえがき
      第1章 死に向かうとき、体と心はどう変わるのか
       1死にゆく人の体と心に起こること
       2大切な人の死に...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      管とコードにいっぱい繋がって死んでいった父を思い出す。長生きさせるだけが医療ではないと心から思う。細い細い血管に何度も点滴を刺す度に「これでいいのか?」と思う。今の医療システムでは在宅医療や看取りは家...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      あとがきが一番やばかった。護摩修行の話。どうせ着地するんだから、今を燃え盛ろうではありませんか、みんな粒になってまたお会いする。燃え盛る姿を大切な人が粒が見てくれてる。夫との時折の過ごした記憶も素敵だ...

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