【最新刊】こどもをぐんぐん伸ばす「将棋思考」 - 「負けました」が心を強くする -

こどもをぐんぐん伸ばす「将棋思考」 - 「負けました」が心を強くする -

高野秀行

1,320円(税込)
1%獲得

13pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    藤井聡太七段も「3月のライオン」の桐山零もこうだった!こども将棋教室を10年間主催する高野秀行六段が、将棋がなぜこどもの頭をよくするか、心を強くするかについて具体的に指南するのが本書です。将棋は敗者が「負けました」と言って決着がつく唯一のゲーム。その「負けました」が育む思いやりの心、言い訳グセをなくす責任感、膨大な選択肢から最善手を選ぶことで得られる、玉石混交の情報から選択して決断する力、そして最初から最後まで1人でやり抜くことで、長い人生を生き抜くための自立心が培われます。情緒豊かで、人望を集める魅力的な大人になるための体験、それが将棋の素晴らしさです。将棋を始めたこどもの目覚ましい成長に驚く「親からの声」も収録。脱・偏差値時代、「察する力」が未来を拓く!落語家・春風亭昇太さん絶賛!!!【著者プロフィール】高野秀行(たかの・ひでゆき)日本将棋連盟六段。1972年神奈川県横浜市出身。98年プロ棋士となる。棋士として活躍するのみならず、テレビで将棋番組の解説者をつとめる。2008年から、東京・世田谷区で、子どもたちに向けた将棋教室をはじめ、たくさんのこどもたちに将棋を教えてきている。また、明治大学、國學院大学で講座も持つ。発行:ワニ・プラス発売:ワニブックス

    続きを読む
    提供開始日
    2019/01/25
    連載誌/レーベル
    ワニプラス

    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • こどもをぐんぐん...
      2020/02/25

      将棋にはあまり触れてこなかった。子どもの頃、父に負かされてばかりでのめり込もうと思えなかった。
      この本に書かれてる将棋思考の効果?は共感できることがとても多かった。ネットゲームで興味関心が狭まってたり...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • こどもをぐんぐん...
      2019/03/12
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード