竜鏡の占人 リオランの鏡

著者:乾石智子 イラスト:toi8

924円(税込)

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    東西の交易の中心として栄えるオアシス国家リオラン。ある日、アラバスをはじめとする3人の王子は、美貌の第二王妃カトラッカとその腹心エスクリダオにそそのかされ、この世を統べる力があるという〈竜鏡〉を探す旅に出る。しかし、それは世継ぎを追い出し、すべての権力を手中に収めようとする王妃らの陰謀であった。アラバスらは無事に国を救うことができるのか。魔法が飛び交い、陰謀が渦を巻く、東方異世界ファンタジー。

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    レビュー

    • 2020/03/14Posted by ブクログ

      三人の王子の一人が主人公。三人の登場からこのなかから一人が主人公になるとしたらこの人かな?と思ったらそのとおりだったのが、作者の好みというか方向性がわかりやすくて個人的には好き。他の王子もそれぞれ成長...

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    • 2020/04/29Posted by ブクログ

      日本ファンタジーはあんまり読んでこなかったので、この作品に出会えてよかった!面白かった!

      三人の王子の受難だからキリストっぽいのかなと思ったけど、三人のそれぞれがそれぞれの成長を果たします。(一人は...

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    • 2019/03/19Posted by ブクログ

      坊ちゃん王子達の成長譚かと思いきや、第二王妃カトラッカと腹心エスクリダオの陰謀譚かもからの、転生しても繰り返す呪いのような業のようなもの、最後はそれぞれに成長した王子様方でした。
      それにしてもティラン...

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