【最新刊】W県警の悲劇

W県警の悲劇
1冊

著:葉真中顕

1,555円(税込)
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    警察官であるより前に、一人の人間として、常に正しくありたいんだよ――「警察官の鑑」と誰からも尊敬されていた熊倉警部。W県警初の女性警視へと登りつめた松永菜穂子は、彼にある極秘任務を与えていた。その最中の、突然死。事故かそれとも……。事故として処理したい菜穂子の胸中を知ってか知らずか、熊倉警部の娘が事件現場についてあることに気づく。『絶叫』『凍てつく太陽』の著者が贈る、ネタバレ厳禁!前代未聞の警察小説。

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    提供開始日
    2019/01/19
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/07/30Posted by ブクログ

      W県警を舞台に、県警初の女性警視松永菜穂子を中心とした警官(主に女性警官)が県内で起こる事件解決してゆく。六編。
      男社会が強く残る組織で強く生き、活躍する女性の姿や、どんでん返しの内容で面白く(最後ま...

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    • 2019/07/28Posted by ブクログ

      「警察官の鑑」と誰からも尊敬されていた熊倉警部。W県警初の女性警視へと登りつめた松永菜穂子は、彼にある極秘任務を与えていた。だが、その最中に熊倉警部は突然死し…。

      友人が高く評価したこの連作短編集を...

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    • 2019/07/23Posted by ブクログ

      バラバラのようで少しずつ繋がってる短編集。それぞれオチがついて面白かったが、最後の話が秀逸。もやもやしてた序盤の伏線もしっかり回収するという見事なストーリー展開。他作も読んでみたくなった。

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