【最新刊】中世史講義【戦乱篇】

中世史講義

高橋典幸

825円(税込)

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    武士の世の幕開けを告げた保元・平治の乱から、秀吉による文禄・慶長の役まで、中世は武士による戦乱の時代だった。承久の乱や南北朝の内乱、応仁の乱、戦国のさまざまな合戦など、中世の画期となった重要な戦乱について、先端研究者が最新の研究に基づいて叙述。単なる戦乱史・事件史にとどまることなく、戦乱を切り口とした中世の通史・政治史として描き出す。そして、なぜ中世には全国規模の内乱が頻発したのか、その構造的要因を考察する。戦乱の世を一望に収める入門書。

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    提供開始日
    2020/04/17
    連載誌/レーベル
    ちくま新書
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    学術・学芸
    • 中世史講義 全 2 巻

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      中世史講義 全 2 巻

      1,650円(税込)
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    レビュー

    • 2019/07/06Posted by ブクログ

      とっつき辛かった日本中世史
      日本史の中世の時代というと、皆さんは何が浮かぶでしょうか。
      私は、武士、鎌倉幕府、守護地頭、鎌倉仏教、勘合符、蒙古襲来……。こんな感じでしょうか。
      学生時代の日本史の授業で...

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    • 2020/05/03Posted by ブクログ

      ちくま新書の「○○史講義」シリーズは、最新の歴史学研究の論点がコンパクトにまとめられており、大変勉強になる。本書も中世における戦乱(周知のものからあまり有名でないものまで)について、研究動向を踏まえた...

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    • 2020/07/11Posted by ブクログ

      中世は戦乱の時代と言われますが、中世が原則的に自力救済の社会であり、あらゆる階層の人々が自らの生活を守るために戦っていたことが、非常に印象に残りました。教科書では脚注で触れられる程度の享徳の乱と明応の...

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