【最新刊】定年後の経済学

定年後の経済学

1冊

著:橘木俊詔

1,300円(税込)
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    貯金もあり、家もある高齢者がいる一方で、3割の高齢者が家も貯金もゼロであるという。人生後半こそ、格差は広がるのだ。残酷だが、それが事実である。ゆとりある老後に必要なお金は、2600万円とも5000万円ともいわれる。その根拠はどこにあり、実際必要なお金はいくらなのか。また、日本で多い60歳定年というのは、海外では年齢による差別と受け取られていて、定年そのものがない国も多い。なぜ、いまだに日本では60歳定年制が存在するのか。そして今後はどうなるのか。「年金」「資産運用」「遺産」といったお金のことから、「家族との関係」「介護」「知的余生の楽しみ方」まで経済学的に分析する。

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    提供開始日
    2019/01/18
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    学術・学芸

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    • ネタバレ
      2019/06/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/05/01Posted by ブクログ

      内容】人生後半こそ、格差は広がる。ゆとりある老後に必要なお金は5000万円?高齢者の3割が資産ゼロ?「年金」「資産運用」「遺産」といったお金のことから、「家族との関係」「介護」「知的余生の楽しみ方」ま...

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    • 2019/02/24Posted by ブクログ

      問題提起をデータを用いて、わかりやすく説明している印象のある本だった。著者自身が定年を迎えているようだが、著者自身の経験には触れていない。たぶん、大学教員の定年の部分でやや触れられているような気もする...

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