【最新刊】姫君の賦 千姫流流

姫君の賦 千姫流流

1冊

著:玉岡かおる

1,799円(税込)
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    「千姫」の人生は、大坂城落城から始まった――豊臣秀頼、本多忠刻との哀しき別れ、そして将軍・徳川家光の姉として……時代に翻弄され、いわれなき悪名を浴びながらも凛として生きた千姫の生涯を描く。徳川家康の孫娘であり、2代将軍・秀忠の娘、千姫。天下の泰平のため、幼くして豊臣秀頼のもとへ嫁いだ千姫だったが、徳川、豊臣両家の争いを止めることはできなかった。そして大坂城落城。その後も、千姫の波乱に満ちた人生は続いていく。「夫である秀頼を見捨てた」「坂崎出羽守を嫌い、一目惚れした若侍を選んだ」など、いわれなき悪名がついてまわるも、再嫁した本多忠刻の愛に包まれて穏やかな日々が訪れたかに思えた。しかし――。愛と哀しみに満ちた波乱万丈の人生を描き切った、著者渾身の傑作歴史小説。

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    提供開始日
    2019/01/18
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    歴史・時代

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    レビュー投稿
    • 2019/06/25Posted by ブクログ

      徳川秀忠の娘にして豊臣秀頼に嫁いだ千姫。その半生をお付きの女房・松坂局から描く。
      大坂城落城後、本多忠勝の孫忠刻に嫁ぎ、そのことで本多家は栄え姫路へ移ることになる。
      更には長女勝姫と長男幸千代を授かり...

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    • ネタバレ
      2019/05/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/02/15Posted by ブクログ

      名前だけは知っていた千姫。
      豊臣が滅びて徳川に戻ったところまでは知っていたが、再婚して幸せになっていたのね。苦労して救い出した武将には気の毒なことだったけれども、いい人と結婚できてよかった。けれども、...

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