【最新刊】死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発

死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発

1冊

著者:門田隆将

924円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    2011年3月、日本は「死の淵」に立った。福島県浜通りを襲った大津波は、福島第一原発の原子炉を暴走させた。日本が「三分割」されるという中で、使命感と郷土愛に貫かれて壮絶な闘いを展開した男たちがいた。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/01/31
    連載誌/レーベル
    角川文庫

    レビュー

    4.7
    18
    5
    14
    4
    4
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2020/01/14Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/12/15Posted by ブクログ

      読んでいて、ただただ胸が熱くなった。
      あの日、あの地震の日。
      まだ、いまひとつ何が起こったのか日本中の人が把握しきれず、茫然としていた時。
      まさかこんなことが起こっていたなんて。
      全電源喪失の可能性、...

      続きを読む
    • 2019/12/03Posted by ブクログ

      2011年3月11日の東日本大震災で大津波の被害を受け原子炉のメルトダウンを起こした東京電力福島第一原発。その事故の対応にあたった当事者たち、90人以上の直接インタビューをもとに書かれたノンフィクショ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード