【最新刊】カント 実践理性批判

カント 実践理性批判

波多野精一訳/宮本和吉訳/篠田英雄訳

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    『純粋理性批判』において認識原理の批判を行なったカントは「第二批判」とよばれている本書において道徳原理の批判を主題とする.義務のための義務を説いた崇高な道徳観が厳密な論理によって展開されているばかりでなく,その行論の間にこの哲人の深い人間洞察をうかがうことができる.倫理学史上の不朽の古典.

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    提供開始日
    2019/01/24
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    学術・学芸
    • カント 実践理性批判 全 1 巻

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      カント 実践理性批判 全 1 巻

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    レビュー

    レビューコメント(5件)
    • カント 実践理性批判2012/03/02Posted by ブクログ

      カントの三批判書のうち、道徳における実践理性の機能を解き明かした著作。純粋理性の批判において、消極的に捉えられた自由、心の不死、神という3つの理念が、今度は客観的道徳法則の条件として捉えられる。特に可...

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    • カント 実践理性批判
      ネタバレ
      2011/09/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • カント 実践理性批判2009/10/14Posted by ブクログ

      道徳的行為の根拠を説明した著書

      カントによれば、目に見える現象の世界は因果法則に縛られている一方でそれらの拘束からは自由であり、これこそが道徳の基礎なんだと

      たとえばある人が子供が大洪水に流されて...

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