【最新刊】アリストテレース詩学 ホラーティウス詩論

アリストテレース詩学 ホラーティウス詩論

松本仁助訳/岡道男訳

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    アリストテレースの『詩学』は悲劇の機能・構造を重視し,英雄をわれわれと同じ人間として扱い,神・運命などギリシア文学の伝統的な要素や道徳観を考察の対象から省くことによって文学理論としての普遍性を持つにいたった.後世のヨーロッパ文学,特にフランス演劇に大きな影響を与えたホラーティウスの『詩論』を併収.

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    提供開始日
    2019/01/24
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント(20件)
    • アリストテレース...
      2014/04/06

      「詩」とあるが、叙事詩から悲劇への発展にみられるように、演劇についてのあるべき姿までを射程に入れた文芸論である。

      アリストテレスの『詩学』は主に悲劇のあり方や特性について述べた演劇論で、現代の舞台や...

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      Posted by ブクログ
    • アリストテレース...
      2018/11/22

      アリストテレスの詩学だけ読んだ。
      模倣について(この訳では再現とされてる)、まさにプラトンと真逆ともいえる評価をしている。
      プラトンは、模倣は、イデア的なものから作られたものを模倣することになるので、...

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      Posted by ブクログ
    • アリストテレース...
      2012/02/09

       なぜ詩作というものが生まれるのか。大きな原因は二つあるという。ひとつは人間が何かを再現するという行為を好むため。いまひとつは、人間が学ぶということを楽しむからである。

       叙事詩、喜劇、悲劇と詩作の...

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      Posted by ブクログ
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